その日のうちに審査完了!即日発行クレジットカードの手引き

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急な出費や旅行などでクレジットカードが必要になることがあるかと思います。カードを手に入れるまでに何かと時間がかかりそうなのですが、即日発行できるクレジットカードがあります。即日発行といっても、どんな審査をしていて、どんな条件の人がカードを作ることができるのでしょうか。

即日発行の審査とは

クレジットカードを作るには、クレジットカード発行元の会社の審査を通過する必要があります。クレジットカードで買い物をするということは、一時的にその支払いをカード会社が立て替えて払ってくれている状態になります。そして、決まった支払日に利用者からお金を回収するのです。そのため、しっかりお金を返してくれる人なのかを見極めるために審査をする必要があります。

申込みから発行までがとても早い即日発行は、審査が大変スムーズに行われていることが考えられます。

審査時間がとても短い

クレジットカードを即日発行してくれる会社の審査時間はとにかく短いです。各会社さんによって異なるのですが、商品説明で、その日のうちに回答しますというところから、最短で1時間、30分とうたっているところもあります。ネットで申し込みをしてから、お店に受け取りに行くまでの間に審査が完了してしまいますね。

ただし、審査が完了しても、店頭で受け取る際に混カードの準備等込み具合によって、時間がかかります。また、申し込む時間帯によっては、とその日のうちに受け取れなくなってしまうかもしれないので注意しましょう。

審査項目

カード申し込みの審査には、主に年齢や職業、収入、過去の借入状況などを見られます。どのような条件の人であれば審査を通過することができるのでしょうか。

年齢

多くのクレジットカード会社は審査可能な年齢は18歳以上と定められています。中には20歳以上のところもあるので、申込前に各カード会社のHPを確認しましょう。未成年の場合は保護者の同意を求められます。

収入

基本的には、毎月の安定した収入のある人が申込み対象となります。収入は多いに越したことはありませんが、はっきりとした審査通過ラインは設けていません。現実とかけ離れた年収を記入するのはやめましょう。

雇用形態

一番望ましいのは、正社員で勤続年数が長いことです。しっかりした安定収入が見込めますし、勤続年数が長いと信用性も上がります。またパートやアルバイトでも申し込むことができます。主婦でお仕事をされていない場合でも、申し込み可能のカードもあります。

借入額

キャッシング枠を作る場合は、大きくても50万円になります。最初は10万円程度の少額の枠から、だんだん利用としっかりとした返済を繰り返すことで枠を広げることができるようになります。

即日発行の審査は甘い!?

カード発行会社は基本的には年収や雇用形態なども審査しているのと同時に、過去に支払の延滞がないのかチェックしています。しっかり支払期日を守ってくれる人なのかという信用性を確かめています。

今までの借入状況や返済状況などの個人信用情報を管理している会社がいくつかあり、そこと提携することで審査時間を短くすることができています。結果が出るのが早いのは審査が甘いからというわけではなく、会社の態勢が工夫されているからです。

審査通過UPのコツ

なかなか審査が通過しない、でも何年も待っていられない、そんなときは少しでも審査通過の可能性を上げるためにどのようなことをすればいいでしょうか。

誤った情報を書かない

申請内容が正しいのか、カード会社は審査します。大きく内容がずれていると、あなた自身の信用性が疑われてしまう可能性があります。入力完了前に必ず見直しましょう。

キャッシング枠は0円!

キャッシングがあるというとは、その分のお金を借入しているのと同じことになります。実際には使用していなくても、いつでもキャッシング枠内の金額は利用することができますよね。

キャッシング枠は利用を繰り返して信用が上がっていくと増額することができるようになります。逆に、キャッシング枠を0円にするということは、カード会社としてもリスクがなくなるので審査がやさしくなりやすくなります。

すぐにでもクレジットカードが欲しいという場合は、キャッシング枠を0円にした方がよいでしょう。後からキャッシング枠はつけることができますので安心してください。

申込みの事前準備

すぐにカードを手に入れたいと思っても、準備に時間がかかってしまうのでは本末転倒ですよね。審査をスムーズに行ってもらうために、自分で準備をするものが多くなってしまうのでは、と思うかもしれませんが、通常の申込みとほとんど変わりません。

必要なもの

各カード会社によって変わってきます。カード会社によって多少異なりますが、一般的に必要なものを紹介します。

本人確認書類

運転免許証や、パスポート、健康保険証、在留カードなどが必要になります。

中でも、顔写真付きの運転免許証が良いとされています。ちなみに、学生証は身分証明書にはなりません。

引き落とし口座

月々のクレジットカード代金を引き落とす口座が必要になります。申込時は口座番号がわかる通帳もしくはキャッシュカードが手元にあると良いでしょう。

通帳印

登録する口座の登録した通帳印が必要になります。カード会社が登録する予定の銀行と提携している場合は、不要になることが多いようです。

保護者の同意

未成年者の場合は保護者の同意が必要になります。親御様にカード発行の確認の電話もしくは申込みと別に、紙の同意書を郵送してくる場合があります。

残っている支払いは済ませておく

すでにカードローンやキャッシングなどで借入をしている場合は、できるだけ支払いを済ませておきましょう。カード会社が審査するときにあなたの借入と返済状況の履歴を調べます。

借入があるのに、さらにカードを作りたいという様子が見られると、信用度が下がる可能性があります。借入が少ない方が審査に通りやすくなります。

まとめ

たくさんの審査項目や、審査に通りやすくするための内容を書いてきましたが、これらのテクニックは、審査に通るか通らないかという当落線上にいる場合には効果が期待できます。過去の事故情報が残っている場合は、即日発行が厳しいと考えられます。

逆に、収入が低くても、アルバイトの学生でも、個人信用情報が綺麗な場合は、高確率で審査を通過するでしょう。一度延滞履歴が付いてしまうと、消えるまでに数年かかってしまいます。クレジットカードを作った場合はしっかり返済できる範囲内で利用するようにしましょう。

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