アルバイト収入でもOK!即日でクレジットカードをつくる方法

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「クレジットカードを作りたいけど、アルバイトだから無理かなぁ。」そんな言葉を吐いたことはありませんか。ご安心ください。たとえアルバイトの身であってもクレジットカードを、しかも即日でつくれるのです。この記事ではそのポイントについて説明していきましょう。この記事を読み終わるころにはそのエッセンスが身についていますよ。

収入があることが重要!

クレジットカードの審査で最も求められることはなにか? それはズバリ「収入」です。まずは収入という言葉を中心に据えて、審査通過のポイントを説明していきましょう。

アルバイト収入も年収として記入できる

確かに、アルバイトは正社員と比べて毎月いくらと決まった額を貰うわけではありません。働いた時間がそのまま収入につながるので、月々の収入に大きな変動が起こることも少なくないでしょう。しかしそれでも収入は収入、年収は年収です。自信をもって1年間で稼いだ額を記入しましょう。

また誰もがアルバイトを1年以上継続しているわけではありません。正確な年収が出ない人もたくさんいるはずです。その場合には推定年収を記入しておきましょう。「だいたいこのペースでいくとこれぐらい稼げる」という金額でも立派な年収として扱ってもらえます。

盛りすぎには注意

先ほど年収が不正確な場合には推定年収を記入せよと言いましたが、推定年収の算出には慎重になる必要があります。例えば、3か月間かなり無理をして働いて得た金額を単純に4倍してはいけないという事です。そのペースを維持できないのであれば、結果的にそれは嘘をつくことになります。

推定年収の計算は以下の手順で行うと良いでしょう。

  1.     働きすぎた月や、病気などのアクシデントにより働けなかった月を除外する。
  2.     除外されなかった月の合計所得を計算し、働いた月数で割る。
  3.     出た値を12倍し、1万円以下の単位を切り捨て年収とする。

無論大学生や専門学生は、期末試験期間や長期休暇など大きく収入が増減する要素も考慮しなければなりません。

学生アルバイトも問題なし

高校卒業後に進学し、親元を離れアルバイトで生計を立てている学生もたくさんいることでしょう。学生=生活に余裕がない、というのはあながち間違った認識ではありませんが、学生アルバイトでも問題なくクレジットカードをつくれます。奨学金を借りている人も同じです。決して、奨学金=借金だとみなされて審査落ちするようなことはありません。それにそもそも多くのカード会社にとって学生は優遇すべき存在なのです。

アルバイトでも即日発行するには

ではここからは話題を即日発行に移すことにしましょう。アルバイトと正社員の審査スピードは当然同じというわけにはいきません。正社員に比べ、アルバイトの収入がどのぐらい安定しているのかを図るのは難しいですから。しかし、審査スピードを早めるテクニックはあります。早速見ていきましょう。

申込みでは正しい情報を記入する

当たり前のことですが、申込みでは正しい情報を記入するようにしましょう。年収に関する嘘をつこうと、審査するのはその道のプロ。万が一ばれないとしても訝しまれ、審査が大幅に遅れるのは必須です。また埋められる項目は全て埋めるようにしましょう。先ほど述べたようにアルバイトの収入が安定しているかどうか判断することは難しく、そのためには可能な限りたくさんの情報が必要となるのです。未記入は多少マイナスな情報を記入するよりも、悪い印象を与えてしまうものです。

キャッシング枠は0円に

クレジットカードの申込みの際には希望キャッシング枠というものが聞かれます。このキャッシング枠、よほどのことが無い限りは0円に設定するようにしましょう。キャッシングとはカードローンのように現金を直接引き出すもので、きつい言葉を使えば借金です。カード会社にとっても単なる建て替えを希望される場合と、貸し付けまで希望される場合とでは後者でより慎重にならざるを得ないわけです。

キャッシング枠を0円にするかどうかは、審査スピードに大きな影響を与えうるということを覚えておいてください。

必要書類の完備

即日発行するといっても準備は大切です。身分証明書、引き落とし用の銀行口座の準備と確認を怠らないようにしましょう。それに忘れがちですが、引き落とし口座の銀行印も必要なので忘れないようにしてくださいね。銀行印がどうしても見つからない場合は、必要としないクレジットカードを探しましょう。ネット申込に対応しているところなどは、銀行印が不要の場合も少なくないですよ。

発行後もアルバイトを継続しよう

では最後に無事にカードを手に入れた後の話をしましょう。クレジットカードは作ってゴールではありませんし、そもそもゴールなど存在しません。信用取引を行うものの責任を果たすためにも、発行後もアルバイトを継続するようにしましょう。

正社員より収入が少ない

審査に通っても、アルバイトが正社員よりも収入が少ないという事実は変わりません。収入の低さは返済能力の低さにつながり、返済能力の低さは信頼の低さにつながります。あくまでも「自分はギリギリ審査に通ったのだ」という意識を忘れないようにしましょう。時給が直接収入に直結するのがアルバイト。少し気を抜けばすぐに信用を落とすことにもなりかねませんよ。

遅延・延滞は事故情報として記録される

もしも遅延や延滞を犯してしまった場合、それは事故情報として記録されることになります。事故情報は簡単には消えません。信用というものは積み上げるのには時間がかかるのに、崩れるのは一瞬なのです。カードを手に入れた時点で責任が生まれています。遅延・延滞は絶対にしないようにしましょう。

まとめ

以上、アルバイトでもクレジットカードを即日で発行する方法について説明してきました。繰り返すようですが、アルバイトの収入は変動が激しいもの。引き落とし日にお金が無いなんてことにならないように、使った金額はきちんと記録するようにしましょう。

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